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お金くれる人

会社に行く通り道でいつも同じ時間に布団や洗濯物を干している1人の女性がいます。年齢は30代くらい、ロングヘアーでスッピンもすごく綺麗で、芸能人で言うと壇蜜みたいな感じでした。男物の下着もあるから結婚はしているのかもしれません。私はそんな彼女を見るだけで今日も1日頑張ろうと思ってしまいます。

別の日にいつものように同じ時間を通ると今日は彼女の姿を見かけませんでした。残念に思ったのですが彼女の住む家を通り過ぎると、少し離れたところに彼女が歩く姿を見かけました。そして、バックからハンカチを落としたので私は初めて彼女に声をかけることができました。「落としましたよ。」
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「ありがとうございます。これから会社ですか。いつも見かけるので近くに住んでいるのかしら。」私のことを見ていたことにすごく嬉しかった。それからは、その道を通るたびに彼女に「おはよう。」「行ってらっしゃい。」と、挨拶するようになりました。

ある日、仕事が残業のため帰りが遅くなりました。いつもの道を通ると彼女が家の前で泣いていました。「どうしたのですか。」「お金くれる人が出て行っちゃいました。」「お金くれる人ですか。ご主人ですか。」「私は結婚していません。彼の愛人でした。」話を聞くと彼女と一緒に住んでいた男は、お金くれる人でもあり、愛人でもありました。しかし、男は別の女に行ってしまい、彼女は今働いていないこともあって今後の生活が不安になり泣いてしまったと話しました。「じゃぁ、俺のところに来ませんか。」お金は一人暮らしの私には余るくらいある。彼女1人養える。そう思いました。
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